起きている事実と感情は、必ずしも同じだとは限らない。

 

こんばんは。
マインドアッププロデューサー
加藤朱実です。

 

 

 

「どちらの感覚も」

というのは、

1つは当たり前に起きている
毎日に感謝する事。

 

 

例えば、朝起きて
子供と旦那さんのお弁当を作り
いってらっしゃ~~~いと
一人ひとり玄関まで見送る。

 

当たり前の光景。

この景色を大切に過ごしていく。

 

 

自分の朝食の時間を丁寧に
すごし、朝一の出来事に目を通し

身支度を整え、会社に出かける
このルーティーンを大切に
過ごしていく。

 

 

 

と、共に

もう一つの感覚とは

 

毎日、感動したり、

発見したり
わくわく、ドキドキ、

ときめき

 

 

そんな動の感情を味わうこと。

 

 

静かに当たり前に流れていく静と
心が動く動

 

 

この2つの感情を日々味わい
心に収めていく事が

 

 

とても重要な事だと想うのです。

 

 

これは、起業家さんだけでなく
サラリーマン、OLさん
どんな職業のかたでも

 

 

この2つを味わうことのできる

感性を持ち合わせていたら

感性を養おうとしたら、

 

 

つまんない

なにかいいことないかなあ

 

などという日々の過ごし方は
しないでしょう。

 

 

どこかに出かけることも
何かを食べることも
何かを見ることも

食事を作ることも
学ぶことも

全てが自分の成長につながると
(つなげる)と意識することで

 

 

起業家として(人として)

の奥行き、器は
やがて大きく、深く
なっていくのでしょう。

 

 美ら海

 

 

年を重ねてきた

ということもあるのでしょうか

最近、このようなことを
考えるようになりました。

 

 

小さなお子さんをお持ちの
ママは、まだまだ毎日が
ドタバタして、気持ちに余裕が
ないかも知れませんが

 

 

気持ちの余裕って
子供が大きくなって、
手が離れてきたら、勝手に
生まれてくるものではないのです。

気持ちの余裕って
ない人は、ずっとないんですよ。

 

子供の成長とは、あまり関係ない
というのが、

 

子供がある程度大きくなってきた
ママたちの見解です。

 

子供が大きくなっても
忙しさは変わらないのもですよ。

 

 だから、

子供が大きくなったらとか
余裕が出来たらとか

そういう言葉は、捨ててましょう。

 

余裕がないのは
子供のせいでも、事柄のせいでも
ないから笑

 

起きている事実と
感情は

 

必ずしも一緒だとは
限らない。

 

 

 

おさらい
毎日を丁寧に生き、今を感謝する
静の感情と

 

 

ワクワク、ドキドキ、ときめき
の動の感情と

 

 

この2つの感情を毎日意識
してみませんか(^^♪

 

 

 

 

 

この記事を書いた人